栄冠ナイン2026で強いチームを作るうえで、重要になるのが「新入生スカウト」です。
しかし、学校の評判によって選択できる都道府県や地区が異なるため、
「そこそこではどこまでスカウトできる?」
「中堅と強豪でスカウト範囲は変わる?」
「スカウトアイコンは年間で何枚出現する?」
と迷うこともあるのではないでしょうか。
栄冠ナイン2026では、弱小の場合は学校がある都道府県だけが対象ですが、評判が上がると周辺地区までスカウト範囲が広がります。
さらに、名門・超名門になると全国の都道府県から選手を探せるようになります。
この記事では、実機で確認した情報をもとに、評判別のスカウト範囲、スカウトアイコンの出現枚数、地区ごとの対象エリアを詳しくまとめます。
栄冠ナイン2026の評判別スカウト範囲
栄冠ナイン2026では、学校の評判によってスカウトできる範囲が変わります。
基本的な違いをまとめると、以下のとおりです。
| 学校の評判 | スカウトできる範囲 |
|---|---|
| 弱小 | 学校がある都道府県のみ |
| そこそこ | 所属地区と周辺地区(6~9地区) |
| 中堅・強豪 | 所属地区と周辺地区(15~18地区) |
| 名門・超名門 | 全国 |
弱小の場合は、学校がある都道府県内しかスカウトできません。
たとえば、兵庫県で弱小の状態なら、スカウト先として選択できるのは兵庫県のみです。
そこそこになると、学校が所属する地区に加えて、近隣の地区が選択できるようになります。
中堅・強豪では、そこそこよりもさらにスカウト範囲が広がり、地域によっては北海道から関東までの広いエリアを選択できます。
名門・超名門になると地域制限がなくなり、全国すべての都道府県から選手を探せます。
地区別に見た「そこそこ」と「中堅・強豪」のスカウト範囲
学校所在地の地区によって、そこそこ、中堅・強豪で選択できるスカウト先が異なります。
「そこそこ」のスカウト範囲
| 学校がある地区 | そこそこで選べる地区 | 対象エリア数 |
|---|---|---|
| 北海道地区 | 北海道、東北 | 8 |
| 東北地区 | 北海道、東北 | 8 |
| 関東地区 | 関東、東京 | 9 |
| 東京地区 | 関東、東京 | 9 |
| 北信越地区 | 北信越、東海 | 9 |
| 東海地区 | 北信越、東海 | 9 |
| 近畿地区 | 近畿 | 6 |
| 中国地区 | 中国、四国 | 9 |
| 四国地区 | 中国、四国 | 9 |
| 九州・沖縄地区 | 九州・沖縄 | 9 |
※対象エリア数は、北海道の「北北海道・南北海道」と、東京の「東東京・西東京」をそれぞれ別エリアとして数えています。
そこそこの段階では、学校がある地区と比較的近い地域に限定されています。
「中堅・強豪」のスカウト範囲
栄冠ナイン2026で確認できた、中堅・強豪時のスカウト範囲を都道府県別にまとめました。
| 地区 | 都道府県・エリア | 中堅・強豪で選択できる地区 |
|---|---|---|
| 北海道地区 | 北北海道・南北海道 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 東北地区 | 青森 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 東北地区 | 岩手 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 東北地区 | 秋田 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 東北地区 | 山形 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 東北地区 | 宮城 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 東北地区 | 福島 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 関東地区 | 茨城 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 関東地区 | 栃木 | 北海道、東北、関東、東京 |
| 関東地区 | 群馬 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 関東地区 | 埼玉 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 関東地区 | 千葉 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 関東地区 | 神奈川 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 関東地区 | 山梨 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 東京地区 | 東東京・西東京 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 北信越地区 | 新潟 | 北海道、東北、北信越、東海 |
| 北信越地区 | 長野 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 北信越地区 | 富山 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 北信越地区 | 石川 | 北信越、東海、近畿 |
| 北信越地区 | 福井 | 北信越、東海、近畿 |
| 東海地区 | 静岡 | 関東、東京、北信越、東海 |
| 東海地区 | 愛知 | 北信越、東海、近畿 |
| 東海地区 | 岐阜 | 北信越、東海、近畿 |
| 東海地区 | 三重 | 北信越、東海、近畿 |
| 近畿地区 | 滋賀 | 北信越、東海、近畿 |
| 近畿地区 | 京都 | 北信越、東海、近畿 |
| 近畿地区 | 大阪 | 近畿、中国、四国 |
| 近畿地区 | 兵庫 | 近畿、中国、四国 |
| 近畿地区 | 奈良 | 北信越、東海、近畿 |
| 近畿地区 | 和歌山 | 近畿、中国、四国 |
| 中国地区 | 岡山 | 近畿、中国、四国 |
| 中国地区 | 広島 | 近畿、中国、四国 |
| 中国地区 | 鳥取 | 近畿、中国、四国 |
| 中国地区 | 島根 | 近畿、中国、四国 |
| 中国地区 | 山口 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 四国地区 | 香川 | 近畿、中国、四国 |
| 四国地区 | 徳島 | 近畿、中国、四国 |
| 四国地区 | 愛媛 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 四国地区 | 高知 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 福岡 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 佐賀 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 長崎 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 熊本 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 大分 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 宮崎 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 鹿児島 | 中国、四国、九州・沖縄 |
| 九州・沖縄地区 | 沖縄 | 中国、四国、九州・沖縄 |
中堅・強豪になると、選択できる地区が大きく広がります。
評判別のスカウトアイコン出現枚数
新入生スカウトを実行できる回数は、11月・12月・1月に出現するスカウトアイコンの枚数によって決まります。
評判別の出現枚数は、以下のとおりです。
| 学校の評判 | 11月 | 12月 | 1月 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 弱小 | 1枚 | 1枚 | 0枚 | 2枚 |
| そこそこ | 2枚 | 1枚 | 1枚 | 4枚 |
| 中堅 | 2枚 | 1枚 | 1枚 | 4枚 |
| 強豪 | 2枚 | 2枚 | 2枚 | 6枚 |
| 名門 | 2枚 | 2枚 | 2枚 | 6枚 |
| 超名門 | 2枚 | 2枚 | 2枚 | 6枚 |
弱小では、11月と12月に1枚ずつ出現し、合計2回スカウトできます。
そこそこ・中堅では、11月に2枚、12月と1月に1枚ずつ出現し、合計4回です。
強豪・名門になると、11月から1月まで毎月2枚ずつ出現し、合計6回スカウトできます。
| 評判 | 合計枚数 |
|---|---|
| 弱小 | 2枚 |
| そこそこ・中堅 | 4枚 |
| 強豪・名門・超名門 | 6枚 |
中堅と強豪ではスカウト範囲は同じですが、アイコンの出現枚数には違いがあります。
中堅は合計4枚ですが、強豪では合計6枚に増えます。
そのため、強豪へ評判を上げるメリットは、スカウト可能な地域の拡大ではなく、選手を探せる回数が増える点にあります。
限られた回数を無駄にしないためにも、スカウトを始める前に次の点を確認しておきましょう。
- 翌年度に不足するポジション
- 卒業予定の主力選手
- 投手の人数
- 捕手候補の有無
- 守備力が不足しているポジション
- 狙いたい寸評や特殊能力
栄冠ナイン2026の地域区分
スカウト画面で使用される地域区分は、以下のとおりです。
| 地区 | 対象エリア |
|---|---|
| 北海道地区 | 北北海道、南北海道 |
| 東北地区 | 青森、岩手、秋田、山形、宮城、福島 |
| 関東地区 | 茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、山梨 |
| 東京地区 | 東東京、西東京 |
| 北信越地区 | 新潟、長野、富山、石川、福井 |
| 東海地区 | 静岡、愛知、岐阜、三重 |
| 近畿地区 | 滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 |
| 中国地区 | 岡山、広島、鳥取、島根、山口 |
| 四国地区 | 香川、徳島、愛媛、高知 |
| 九州・沖縄地区 | 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
北海道は北北海道・南北海道、東京は東東京・西東京に分かれています。
ただし、スカウト範囲を確認するときは、それぞれ北海道地区・東京地区としてまとめて扱います。
また、対象エリア数を計算する場合は、北北海道と南北海道、東東京と西東京をそれぞれ別のエリアとして数えます。
栄冠ナイン2026の評判別スカウト範囲まとめ
栄冠ナイン2026では、学校の評判によってスカウトできる範囲と、スカウトアイコンの出現枚数が変わります。
弱小の場合は学校所在地の都道府県だけですが、そこそこになると所属地区と一部の周辺地区が解放されます。
中堅・強豪ではスカウト範囲がさらに広がり、北海道・東北・関東・東京のように、複数の地区から選手を探せるケースもあります。
今回の検証では、中堅と強豪で選択できる地区に違いは確認できませんでした。
ただし、スカウトアイコンの合計枚数は、中堅の4枚に対して強豪は6枚です。
評判ごとの主な違いをまとめると、以下のようになります。
| 評判 | スカウト範囲の特徴 | アイコン合計 |
|---|---|---|
| 弱小 | 学校所在地の都道府県のみ | 2枚 |
| そこそこ | 所属地区を中心とした限定範囲 | 4枚 |
| 中堅 | そこそこより広い周辺地区 | 4枚 |
| 強豪 | 中堅と同じ範囲 | 6枚 |
| 名門・超名門 | 全国 | 6枚 |
強豪になるとスカウト範囲自体は中堅と変わらない可能性がありますが、スカウトできる回数が増えるため、より多くの候補選手を確認できます。
名門・超名門まで評判を上げれば全国から選手を探せるため、転生選手や特定の寸評を持つ選手、チームに不足しているポジションも狙いやすくなります。
効率よくチームを強化するためにも、学校の評判だけでなく、現在の所属地区、スカウト可能な地域、残っているアイコン枚数を確認しながら候補選手を選びましょう。


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